○八千代町立学校給食センターの設置、管理及び職員に関する条例

昭和58年10月4日

条例第17号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第30条及び学校給食法(昭和29年法律第160号)第5条の2の規定に基づき、八千代町立学校給食センターの設置、管理及び職員に関し、必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 八千代町立小学校及び中学校の学校給食を適正かつ円滑に実施するため、調理等の業務を一括処理する施設として、八千代町立学校給食センター(以下「給食センター」という。)を八千代町大字菅谷351番地に設置する。

(管理)

第3条 給食センターは、つねに良好な状態において管理し、その設置目的に応じて最も効率的な運用をしなければならない。

(職員)

第4条 給食センターに事務職員、技術職員その他所要の職員を置く。

(運営協議会)

第5条 給食センターには、その運営を適正かつ円滑ならしめるため、八千代町立学校給食センター運営協議会(以下「運営協議会」という。)を置く。

2 運営協議会は、給食センターの運営に関する重要な事項について審議し助言する。

3 前項の審議を行うため、運営協議会はこれに必要な調査研究を行う。

(委員)

第6条 委員の定数は19人とする。

2 委員の任期は2年とする。ただし、補欠により就任した委員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 前項の規定にかかわらず、特定の地位又は職により任命された委員の任期は当該地位又は職にある期間とする。

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、教育委員会規則で定める。

附 則

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 八千代町学校給食センター設置条例(昭和45年条例第11号)は、廃止する。

附 則(平成18年条例第8号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

八千代町立学校給食センターの設置、管理及び職員に関する条例

昭和58年10月4日 条例第17号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
昭和58年10月4日 条例第17号
平成18年3月24日 条例第8号