○八千代町立視聴覚ライブラリー管理規程

昭和49年10月1日

教委規程第1号

(趣旨)

第1条 この規程は、八千代町立視聴覚ライブラリーの設置、管理及び職員に関する規則(昭和49年規則第3号。以下「規則」という。)第7条の規定に基づき、八千代町立視聴覚ライブラリー(以下「視聴覚ライブラリー」という。)の管理運営について必要な事項を定めるものとする。

(事業)

第2条 視聴覚ライブラリーは、学校教育及び社会教育の教育方法の改善を図るため、次の各号に掲げる事業を行う。

(1) 学校、社会教育施設等に対し、視聴覚機材、教材を供給すること。

(2) 視聴覚機材、教材の利用に関する解説資料等を作成し、及び配布すること。

(3) 視聴覚機材、教材の利用に関する研修を実施すること。

(4) 映写会、展示会等を開催すること。

(5) 視聴覚教材を制作し、及び視聴覚機材を補修すること。

(6) 視聴覚教材、機材の利用に対し指導すること。

(7) その他視聴覚教育に関する機関、団体等との連絡、協力等に関すること。

(館長)

第3条 視聴覚ライブラリーに、館長をおく。

2 館長は、上司の命を受け、その所掌事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

3 館長は、八千代町中央公民館長をもつてあてる。

(主事等)

第4条 視聴覚ライブラリーに、前条に規定する職のほか、次の表の左欄に掲げる職のうち必要な職をおくことができる。

職務

主事

一般事務

技師

一般技術

主事補

事務の補助

技師補

技術の補助

2 第1項の職にある者は、上司の命を受け、主として同項の表の右欄に掲げる職務を行うものとする。

(利用の促進)

第5条 視聴覚ライブラリーは、学校及び社会教育施設に対して積極的に視聴覚機材、教材を供給し、及びその利用の促進を図るものとする。

2 前項に規定するもののほか、視聴覚ライブラリーは、教育的な活動のため視聴覚機材、教材の利用を申し出た者に対し、これを貸し出すことができる。ただし、次の各号の一に該当するときは、この限りでない。

(1) 特定の宗教を支持し、又はこれに反対するための宗教教育、その他宗教的活動のための利用

(2) 特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育、その他政治的活動のための利用

(3) もつぱら営利を目的とする利用

(4) その他館長が不適当と認めたとき。

(利用手続)

第6条 視聴覚ライブラリーを利用しようとする者(以下「利用者」という。)は、利用規程に定める手続きによらなければならない。

(弁償)

第7条 利用者が、故意又は重大な過失により、その利用した視聴覚機材、教材に損害を与えたときは、館長は、当該利用者に損害の実費を弁償させることができる。

(事業計画の樹立)

第8条 館長は、八千代町教育委員会教育長(以下「教育長」という。)の承認を得て、四半期ごとに事業計画を立て、学校、社会教育施設、その他関係の機関に周知させなければならない。

(事業実績の報告)

第9条 館長は、毎年4月末日までに前年度における事業実績の概要を教育長に報告しなければならない。

(文書の処理)

第10条 視聴覚ライブラリーにおける文書の処理については、八千代町教育委員会事務局の例による。

(委任)

第11条 視聴覚教育機材、教材の利用手続き、その他視聴覚ライブラリーの具体的な運営に関し必要な事項は、教育長の承認を受けて、館長が定める。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

八千代町立視聴覚ライブラリー管理規程

昭和49年10月1日 教育委員会規程第1号

(昭和49年10月1日施行)