○八千代町歴史民俗資料館の設置・管理及び職員に関する条例

昭和59年3月12日

条例第12号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第30条及び第31条第2項の規定に基づき八千代町歴史民俗資料館(以下「資料館」という。)の設置及び管理等に関し、必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 資料館は、本町の特色を示す民俗文化財、又は町の歴史の流れを裏づける遺物、文書等の歴史資料等を保存展示し、その活用をはかり、郷土の歴史と文化に対する町民の知識と理解を深め、もつて文化の振興を図るため設置する。

2 資料館の名称及び位置は次のとおりとする。

名称 八千代町歴史民俗資料館

位置 八千代町大字菅谷1017番地の1

(職員)

第3条 資料館に館長、その他必要な職員を置く。

(管理)

第4条 資料館は常に良好な状態で管理し、その設置目的に応じて、もつとも効率的に運用しなければならない。

2 資料館は、八千代町教育委員会が管理する。

(委任)

第5条 この条例に定めるもののほか、資料館の管理運営に関し必要な事項は、教育委員会規則で定める。

附 則

この条例は、昭和59年4月1日から施行する。

八千代町歴史民俗資料館の設置・管理及び職員に関する条例

昭和59年3月12日 条例第12号

(昭和59年3月12日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和59年3月12日 条例第12号