○運動公園の管理及び設置に関する規則

昭和56年6月1日

教委規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、八千代町内の運動公園の管理に関し、必要な事項を定める。

(設置)

第2条 八千代町民の体育の向上と健全な発達を図り、かつスポーツ振興のため運動公園を設置する。

2 運動公園の名称及び位置は次のとおりとする。

(1) 名称 貝谷運動公園

位置 八千代町大字貝谷37番地

(2) 名称 粟野運動公園

位置 八千代町大字粟野291番地の2

(3) 名称 東蕗田運動公園

位置 八千代町大字東蕗田241の1番地

(4) 名称 スポーツ公園

位置 八千代町大字大戸新田84番地の4

(5) 名称 下結城地区公園

位置 八千代町大字平塚2175番地1

(管理)

第3条 この運動公園は、八千代町教育委員会(以下「教育委員会」という。)が管理する。

(使用の申請)

第4条 運動公園を使用するものは、使用日の5日前までに運動公園使用申請書(様式第1号)を教育委員会に提出しなければならない。

(使用の許可等の決定及び通知)

第5条 教育委員会は前条の申請を受けたときは、すみやかに使用の許可又は不許可を決定し、その旨を申請者に通知しなければならない。

2 教育委員会が使用の許可を決定したときは、申請者に使用許可書(様式第2号)を交付することによつて、前項の通知に代えるものとする。

(使用許可の制限)

第6条 教育委員会は、次の各号の一つに該当すると認めたときは、使用を許可しないことができる。

(1) 公の秩序又は善良な風俗をみだすおそれがあるとき。

(2) 運動公園の管理上特に支障があるとき。

(3) 原則として、本町の町民(町内の事業所等に勤務する町外居住者を含む。)以外の者

(4) 前各号のほか、教育委員会が使用させることを不適当と認めたとき。

2 すでに使用を許可したもので、前各号の一に該当する事由が生じたときは、使用停止又は使用の許可を取り消すことができる。この場合において、使用許可を受けた者(以下「使用者」という。)が損害をこうむることがあつても教育委員会はその責を負わない。

(施設の変更禁止)

第7条 使用者は、教育委員会の許可を受けなければ、運動公園内に特別の設備をし、又は既存の施設に変更を加えることはできない。

(使用権の転貸、譲渡の禁止)

第8条 使用者は、使用の権利を他に転貸、若しくは譲渡することができない。

(立入指示)

第9条 教育委員会の職員は随時使用中の場所に立ち入り、使用者に対し、必要な指示をすることができる。

(原状の復帰)

第10条 使用者は、運動公園の使用を終了、又は使用を停止させられたときは、清掃し、設備を原状に復しなければならない。

(損害賠償及び事故の責任)

第11条 使用者が、事故又は過失によつて、施設、設備又は備品をき損し、あるいは亡失したときは、教育委員会の指示に従い、ただちに原状に復し、又は損害を賠償しなければならない。

2 使用者は、使用中に生じたすべての事故につき、その責を負うものとする。

(委任)

第12条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は教育長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成元年教委規則第6号)

この規則は、公布の日から施行し、平成元年1月8日から適用する。

附 則(平成元年教委規則第10号)

この規則は、平成元年4月1日から施行する。

附 則(平成7年教委規則第4号)

この規則は、平成7年4月1日から施行する。

附 則(平成15年教委規則第3号)

この規則は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成17年教委規則第1号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

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運動公園の管理及び設置に関する規則

昭和56年6月1日 教育委員会規則第1号

(平成17年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和56年6月1日 教育委員会規則第1号
平成元年3月15日 教育委員会規則第6号
平成元年3月15日 教育委員会規則第10号
平成7年3月22日 教育委員会規則第4号
平成15年2月27日 教育委員会規則第3号
平成17年4月27日 教育委員会規則第1号