○八千代海洋センターの設置・管理及び職員に関する条例

昭和59年3月12日

条例第13号

(目的及び設置)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第1項及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第30条及び第31条第2項の規定に基づき八千代町が陸上及び海洋性スポーツ並びにレクリェーションを通じて住民の健康と健全な心身の発達をはかるため八千代海洋センター(以下「海洋センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 施設の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 八千代海洋センター

位置 八千代町大字菅谷1,029番地

(職員)

第3条 海洋センターに所長、その他必要な職員を置く。

(管理)

第4条 海洋センターは、八千代町教育委員会(以下「教育委員会」という。)が管理する。

(使用の許可等)

第5条 海洋センターを使用しようとする者は、あらかじめ教育委員会の許可を受けなければならない。

2 教育委員会は、前項の許可の際、必要な条件を付することができる。

(許可の取消等)

第6条 教育委員会は前条の規定により許可を受けた者(以下「使用者」という。)が許可条件に違反した場合及び違反すると認められるときは、その使用を停止し、又は許可を取消すことができる。

(使用料)

第7条 海洋センターの使用料は別表のとおりとする。

(使用料の減免)

第8条 教育委員会が特別の事由があると認めた場合は、教育委員会規則の定めるところにより、前条の使用料の全額又は一部を減免することができる。

(使用料の返還)

第9条 納付された使用料は返還しない。ただし、使用者の責によらない事由で使用できなくなつたときは、使用料の全額又は一部を返還することができる。

(原状の回復)

第10条 使用者は、海洋センターの使用を終わつたとき、又は使用を停止させられたときは、ただちに海洋センターの内外を清掃し、設備を原状に復さなければならない。

2 使用者が、前項の義務を履行しないときは、教育委員会において、これを執行し、これに要した経費は使用者の負担とする。

(損害の賠償)

第11条 海洋センター使用者は、自己の責に帰すべき理由により、施設及び設備を破損し、若しくは滅失したときは、これを原状に復し、又は教育委員会の裁定する額を賠償しなければならない。

(委任)

第12条 この条例に定めるもののほか、海洋センターの管理運営に関し必要な事項は、教育委員会規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成元年条例第10号)

この条例は、平成元年4月1日から施行する。

別表

八千代海洋センター使用料

施設

時間区分

使用区分

午前9:00~12:00

午後1:00~4:00

午後5:00~8:00

備考

プール

小中学校児童生徒

100円

100円

100円

1 単位時間に満たない端数は、当該単位時間とする。

2 2以上の時間区分にわたつて使用する場合は、それぞれの区分に定められた使用料の合計額とする。

高校・大学生・一般

200円

200円

200円

○使用料は使用許可申請書提出日又は使用当日納入するものとする。

○未就学児は無料とする。

八千代海洋センターの設置・管理及び職員に関する条例

昭和59年3月12日 条例第13号

(平成元年3月22日施行)