○八千代町艇庫及び他目的使用に係る新井調整池管理運営規程

平成5年3月26日

教委訓令第2号

(趣旨)

第1条 この規程は、八千代町艇庫及び他目的使用に係る新井調整池の管理運営に関し、必要な事項を定める。

(目的)

第2条 海洋性スポーツ並びにレクリエーションを通じて住民の健康と健全な心身の発達をはかるため、八千代海洋クラブを結成する。

2 この規程に定めるもののほか、八千代海洋クラブの管理運営に関し必要な事項は、八千代海洋クラブ規約で定める。

(名称及び位置)

第3条 施設の名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 八千代町艇庫

位置 八千代町大字新井548番地

(2) 名称 新井調整池

位置 八千代町大字新井549番地の2 他

(管理)

第4条 この八千代町艇庫(以下「艇庫」という。)及び他目的使用に係る新井調整池については、八千代町教育委員会(以下「教育委員会」という。)が管理する。

(施設の利用)

第5条 艇庫及び新井調整池を使用する者は、原則として八千代海洋クラブ員として登録されている者とする。ただし、教育委員会が特に認めたときは、この限りではない。

2 艇庫及び新井調整池を使用の許可を受けようとする者は、艇庫・新井調整池使用申請書(様式第1号)を教育委員会に提出しなければならない。

(使用許可等)

第6条 艇庫及び新井調整池の使用を許可したときは、艇庫・新井調整池使用許可書(様式第2号)を交付する。

(使用許可の制限)

第7条 教育委員会は、次の各号の一つに該当すると認めたときは、使用を許可しないことができる。

(1) 公の秩序又は善良な風俗をみだすおそれがあるとき。

(2) 艇庫及び新井調整池の管理上、特に支障があるとき。

(3) 原則として八千代海洋クラブ員として登録されている以外の者。

(4) 前各号のほか、教育委員会が使用させることを不適当と認めたとき。

2 すでに使用を許可したもので、前各号の一つに該当する事由が生じたときは、使用停止又は使用の許可を取り消すことができる。

(使用日及び時間)

第8条 艇庫及び新井調整池の使用日及び時間は、原則として次のとおりとする。

使用日

7月~9月(ただし、月曜日、国民の祝日の翌日なお、その日が月曜日のときはその翌日は除く)

使用時間

午前9時~午後5時まで

2 前項の規定にかかわらず、教育委員会が特に必要とみとめたときは、この限りではない。

(使用料)

第9条 艇庫及び新井調整池の使用料については、無料とする。

(使用者の遵守事項)

第10条 艇庫及び新井調整池を使用する者は、次の各号に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 指定の場所以外での喫煙、その他火気を使用しないこと。

(2) 使用時間を厳守すること。

(3) 施設及び設備・器具等をき損しないこと。

(4) 新井調整池でのエンジンを有する船は使用しないこと。ただし、緊急時における救命ボートとしての使用は認める。

(5) 使用許可のない器具等を使用しないこと。

(6) 近隣の静穏をそこなう行為をしないこと。

(7) 艇庫及び新井調整池を使用する場合には、必ず指導者が付き添うこと。

(使用後の処理)

第11条 使用者は、施設及び設備・器具等の使用を終了したときは、使用物件を清掃・整理し、その旨を係員に届けなければならない。

(立入指示)

第12条 教育委員会の職員は、随時使用中の場所に立ち入り、使用者に対し必要な指示をすることができる。

(損害賠償及び事故の責任)

第13条 使用者が、事故又は過失によつて施設、設備又は器具等をき損し、あるいは亡失したときは教育委員会の指示に従い、損害を賠償しなければならない。

2 使用者は、使用中に生じたすべての事故につき、その責を負うものとする。

(委任)

第14条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は教育長が定める。

附 則

この規程は、平成5年4月1日から施行する。

附 則(平成7年教委訓令第2号)

この訓令は、平成7年4月1日から施行する。

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八千代町艇庫及び他目的使用に係る新井調整池管理運営規程

平成5年3月26日 教育委員会訓令第2号

(平成7年3月22日施行)