○八千代町文化財保護審議会条例

昭和52年3月15日

条例第10号

(設置)

第1条 文化財の保存及び活用に関し、教育委員会の諮問に答え、又は意見を具申し、及びこれらに必要な調査研究を行うため審議会を置く。

(組織)

第2条 審議会は、委員10人で組織する。

2 審議会は、専門の事項を調査審議するため、別に調査員を委嘱することができる。

(委嘱)

第3条 委員は学識経験のある者のうちから、教育委員会が委嘱する。

(任期)

第4条 委員の任期は2年とし、再任を妨げない。委員が欠けた場合における補欠委員の任期は前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第5条 審議会に会長及び副会長を置く。

2 会長及び副会長は、委員が互選する。

3 会長は審議会を代表し、その会務を総理する。

4 副会長は会長を補佐し、会長に事故があつたとき、又は欠けたときは、その職務を代行する。

(会議)

第6条 審議会の会議(以下「会議」という。)は、会長が招集する。

2 会長は、会議の議長となる。

3 会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

4 会議の議事は、出席委員の過半数をもつて決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は教育委員会規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

八千代町文化財保護審議会条例

昭和52年3月15日 条例第10号

(昭和52年3月15日施行)

体系情報
第7編 育/第4章 文化財
沿革情報
昭和52年3月15日 条例第10号