○八千代町一般廃棄物の処理に関する規程

平成10年11月2日

訓令第16号

八千代町一般廃棄物処理規程(昭和60年訓令第2号)の全部を改正する。

(目的)

第1条 この規程は、環境衛生思想の普及及び一般廃棄物の減量化並びに資源の再利用の推進を図り、一般廃棄物の処理の円滑な執行に資することを目的とする。

(町の役割)

第2条 一般廃棄物の処理にあたつて、町は次の役割を負う。

(1) 町は、一般廃棄物処理計画に基づき、一般廃棄物の収集、運搬及び処分を行う。

(2) 町は、一般廃棄物処理計画について普及啓発を行うとともに関係者に対し必要な指導を行う。

(3) 町は、一般廃棄物の排出の抑制軽減を図るため、資源となる一般廃棄物回収の促進、包装の簡素化、再利用可能な容器の利用その他廃棄物の排出の抑制軽減に資する生活様式の普及・指導に努めるものとする。

(町民の役割)

第3条 一般廃棄物の処理にあたつて、町民は次の役割を負う。

(1) 町民は、本規程及び行政区が定める事項を遵守し、一般廃棄物の減量化に努めるとともに、資源の有限性を認識し、一般廃棄物の再利用の推進に努めること。

(2) 町民は、一般廃棄物をごみ専用袋に定める分別方法により、町が指定する集積所(以下「集積所」という。)に排出すること。ただし、ごみ専用袋は町指定のものを使用するものとする。

(3) 町民は、集積所の整理整頓に努め、常に衛生的に使用すること。

(一般廃棄物の排出方法等)

第4条 一般廃棄物の排出方法等は、次のとおり行うものとする。

(1) 一般廃棄物については、可燃物及び不燃物に分別し集積所に排出すること。ただし、生ごみは極力そ菜、園芸等の堆肥として還元すること。

(2) あき缶、古紙雑誌類、ペットボトル、あきびん類等は、資源ごみとして分別し集積所に排出すること。

(3) 使用済乾電池、蛍光管、体温計等は、有害ごみとして集積所に排出すること。

(4) ごみ専用袋に入らないものは、粗大ごみとして扱い、集積所には排出しないこと。

(ごみ専用袋の配布)

第5条 ごみ専用袋の配布は、次のとおり行うものとする。

(1) 八千代町は、ごみ専用袋を一世帯につき(外国人登録者を含む。)可燃ごみ専用袋5組(1組は10枚とする。以下同じ。)、不燃ごみ専用袋3組を年度初めに無償配付するものとする。ただし、組単位であれば交換できるものとする。

(2) 年度途中に八千代町に転入した者(外国人登録者を含む。)は、届出を提出した時に八千代町総務部戸籍住民課からごみ専用袋を無償で配布を受けることができる。ただし、この場合、無償配布の組数は別表1のとおりとする。

(3) 八千代町からの無償配布以外のごみ専用袋は、八千代町が委嘱した各行政区副区長、八千代町産業建設部環境対策課及び指定ごみ袋取扱店より1組500円で購入するものとする。

(4) 別表2の公共施設等については、無償配布ができるものとする。

(報償金の交付)

第6条 町は、行政区に対し集積所の管理運営等の費用として、次のとおり報償金を3月に交付する。行政区は、集積所の管理運営にあたり、集積所を常に衛生的に使用できるよう努めなければならない。

(1) 行政区割 10,000円

(2) 戸数割 1戸につき180円

(委任)

第7条 この規程によるもののほか必要な事項は町長が定める。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成11年訓令第6号)

この訓令は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成15年訓令第12号)

この訓令は、平成15年11月1日から施行する。

附 則(平成17年訓令第17号)

1 この訓令は、平成18年1月1日から施行する。

附 則(平成29年訓令第33号)

この訓令は、公布の日から施行する。

(別表1)

月別無償配付組数

転入日

可燃

不燃

備考

4月30日~6月30日まで

5組

3組

 

7月1日~9月30日まで

4組

2組

 

10月1日~12月31日まで

3組

1組

 

1月1日~3月31日まで

1組

1組

 

(別表2)

無償配布施設一覧

施設名

小中学校

役場

町長が認める施設

八千代町一般廃棄物の処理に関する規程

平成10年11月2日 訓令第16号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第2章
沿革情報
平成10年11月2日 訓令第16号
平成11年3月16日 訓令第6号
平成15年9月18日 訓令第12号
平成17年12月28日 訓令第17号
平成29年4月1日 訓令第33号