○クラインガルテン八千代の設置、管理及び運営に関する条例施行規則

平成15年12月22日

規則第20号

クラインガルテン八千代の設置及び管理に関する条例施行規則(平成10年規則第1号)の全部を改正する。

(公募の方法)

第2条 町長が指定する法人その他の団体(以下「指定管理者」という。)は、条例第3条第1号及び第2号に掲げる施設(以下「施設」という。)の利用希望者を公募するものとする。

2 公募は、一般公募とする。

(選考の方法)

第3条 指定管理者は、利用者を決定する場合、前条の公募に申込んだ者を次の各号に基づき審査し決定するものとする。

(1) 町民と積極的に交流する意志を有する者

(2) クラインガルテン八千代の年間活動プログラムに参加する意志を有する者

(3) 公益部分の共同作業に参加できる者

(4) 滞在型市民農園希望者は、2組以上の家族又はグループで共同利用し、宿泊による充実した農園活動をめざす者

(5) 市民農園希望者は、充実した農園活動をめざす者

(6) その他指定管理者が必要と認める事項

2 指定管理者は、審査の結果、適当と認められる利用者が公募区画数を超えるときは、抽選により決定するものとする。

3 指定管理者は、利用者を決定した翌日から1年以内に空き施設が生じたときは、補欠者の中から利用者を決定するものとする。

(利用申請)

第4条 利用希望者は、滞在型市民農園利用申請書(様式第1号)、市民農園利用申請書(様式第2号)、を指定管理者に提出し、許可を受けなければならない。

(利用許可)

第5条 指定管理者は、利用者を決定した場合は、滞在型市民農園利用許可通知書(様式第3号)、市民農園利用許可通知書(様式第4号)を送付しなければならない。

(利用契約)

第6条 前条の通知書を受けた利用者は、指定管理者が定める期日までに施設及び条例等を確認のうえ、滞在型市民農園利用契約書(様式第5号)、市民農園利用契約書(様式第6号)を締結するものとする。

(契約期間)

第7条 契約期間は、4月1日から翌年3月31日までの1年間とする。

2 年度途中の利用者の契約期間は、契約の日から3月31日までの期間とする。

(利用期間の更新)

第8条 滞在型市民農園及び市民農園の利用期間の更新は、期間満了3ケ月前までに滞在型市民農園利用申請書(様式第1号)又は市民農園利用申請書(様式第2号)により再申請し、連続5年以内の範囲で更新することができるものとする。

(利用の中止)

第9条 利用期間内に施設の利用を中止しようとする者は、クラインガルテン八千代施設利用中止届出書(様式第7号)を指定管理者に提出しなければならない。

(貸付条件)

第10条 滞在型市民農園利用者及び市民農園利用者は、次の各号に掲げる行為をしてはならない。

(1) 施設において建物及び撤去不能の植栽、工作物を設置すること。

(2) 施設において営利を目的とした栽培及び行為をすること。

(3) 施設を第三者に転貸すること。

(利用料)

第11条 第7条第2項の規定による1年に満たない契約期間の利用料は、月割り計算で算出し、100円未満の端数は、100円に切り上げるものとする。

(利用料の納付)

第12条 利用者は、第6条に定める契約に基づき利用料を納付するものとする。

(利用料の減免)

第13条 条例第10条に規定する利用料の減免については、次のとおりとする。

(1) 滞在型市民農園

減免理由

減免額

天災等による利用者の責に帰さない理由により施設等が使用できなくなつたとき。

利用することができなくなつた月数分(理由が発生した月分を除く。)に相当する利用料額

利用者がやむを得ない理由により、3ケ月前までに使用中止の届出をしたとき。

利用しなかつた月数分(届出があつた月分を含んで3ケ月分を除く。)に相当する利用料額

(2) 市民農園

減免理由

減免額

天災等による利用者の責に帰さない理由により施設等が使用できなくなつたとき。

利用することができなくなつた月数分(理由が発生した月分を除く。)に相当する利用料額

2 利用料の減免を受けようとする者は、クラインガルテン八千代施設利用料減免申請書(様式第8号)により、申請しなければならない。

(利用許可の取消し等)

第14条 指定管理者は、次の各号に該当するときは、クラインガルテン八千代施設利用許可取消等通知書(様式第9号)により、使用許可を取消し、契約を解除することができる。

(1) 条例第7条第2項の規定に違反したとき。

(2) 市民農園を正当な理由なく管理及び耕作をしないとき。

(3) 他の利用者及び周辺地域に迷惑を及ぼす行為等、利用者として適当でないものと認めたとき。

(施設の返還)

第15条 利用者は、第7条の規定による契約期間が満了したとき又は前条の規定により契約の解除をしたときは、速やかに施設を原状に復し、返還しなければならない。

(損害負担)

第16条 施設において受けた損害は、利用者の負担とし、指定管理者はいかなる責任をも負わないものとする。

(補則)

第17条 この規則で定めるもののほか、必要な事項は、指定管理者が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年規則第27号)

この規則は、公布の日から施行する。

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クラインガルテン八千代の設置、管理及び運営に関する条例施行規則

平成15年12月22日 規則第20号

(平成18年12月15日施行)