人生100年時代に本格的に突入する中で、誰もが元気で長生きできる基盤として健康の重要性はますます高まっており、健康づくりの取組を更に強化していくことが求められています。その一方で悪性新生物(がん)や循環器疾患などの生活習慣病を抱える人が増加している現状もあります。このような状況を背景に平成28年3月に「第1次八千代町健康増進・食育推進計画(地域がつなぐ健康プラン)」を策定し様々な事業を展開してきましたが、令和7年をもって同計画の計画期間が終了することから、これまでの施策の進捗や目標値の達成状況などの検証を進めるとともに、国や茨城県の方針を踏まえ「第2次八千代町健康増進・食育推進計画(地域がつなぐ健康プラン)」を策定し、町民の総合的な健康づくりの指針とするものを策定いたしました。