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くらしのお知らせ

八千代町人・農地プランの公表について(2017年12月5日掲載)

人農地プランの公表について

  八千代町人・農地プランについて、農地中間管理事業の推進に関する法律(平成25年法律第101号)第26条第1項に基づく農業者等の協議が行われたので、同項の規定により下記のとおり公表いたします。

1 取りまとめた協議結果の名称

八千代町人・農地プラン

2 協議の場を設けた区域の範囲

八千代町全域 ( 西豊田、安静、中結城、下結城、川西 )

3 協議の結果を取りまとめた年月日

平成25年3月27日作成

平成29年11月30日最終協議

4 当該区域における農業において中心的な役割を果たすことが込みまれる農業者(担い手)の状況

経営体数

個人 260経営体(うち認定農業者:259経営体)
法人   10経営体(うち認定農業者:10経営体)

※認定農業者の共同申請については、1経営体として計上

5 地域における担い手の確保状況

担い手はいるが十分ではない

6 地域農業の将来のあり方
 (1)将来の農地利用のあり方

担い手に集積・集約化する
担い手の分散錯圃を解消する
耕作放棄地を解消する

 (2)生産品目の明確化、複合化、6次産業化などのあり方

 認定農業者が水田経営の場合は、主食用米に加え、業務需要米や飼料用米、麦、大豆、そばなど組み合わせた複合的な経営によりリスク分散化を図る。
 園芸経営の場合は、品質の向上やGAP、農薬適正使用推進など安全・安心の取り組み等により、商品価値を高め安定した需要を確保する。また、その他の農家の農地を借受けることにより、規模拡大を行うとともに農業機械・施設の更新によりコスト削減を図る。
 新規就農者は、地域の後継者として地域で支援を行いながら育成を図る。
 その他の農業者は、将来的には中心となる経営体に連携するものとして、農地の貸付けなどを通じて協力する。

7 農地中間管理事業の活用方針

農業をリタイヤ・経営転換する人は、原則として農地中間管理機構に貸し付ける
担い手の分散錯圃を解消するため利用権を交換しようとする人は、原則として農地中間管理機構に貸し付ける

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは産業振興課 農政係です。

〒300-3592 結城郡八千代町大字菅谷1170

電話番号:0296-48-1111 内線2240