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エコプランやちよ

地球温暖化対策への取り組み

地球温暖化とは

地球温暖化とは、「温室効果ガス」である二酸化炭素やメタンが大気中に排出されることによって大気中の濃度が増加し、これに伴い太陽からの日射や地表から放射する熱の一部が温室効果ガスに吸収されることにより、気温が上昇する現象です。
地球が温暖化することにより、海の水位が上昇したり、異常気象が発生するなど様々な影響が生じるとされています。

八千代町役場地球温暖化対策実行計画とは

わが国では、「京都議定書」採択を受け、地球温暖化対策の推進を図るため、平成10年に「地球温暖化対策の推進に関する法律」が制定されました。この法律の中で、地方公共団体については自らの事務及び事業から排出される温室効果ガス排出量の削減のための実行計画を策定することが義務づけられました。
当町でも平成12年度を基準として平成14年度から平成23年度まで実行計画を策定し、「京都議定書」による温室効果ガス6%削減に向け推進してまいりました。その結果、当初計画を上回る削減を達成することができました。

今後も、「エコプランやちよ(八千代町役場地球温暖化対策実行計画)」を国・県の対策を考慮しながら継続推進することが八千代町にとっても重要であるため、新たに平成22年度を基準とした平成28年度までの温室効果ガス排出削減を目標とした第3次計画を策定しました。

エコプランやちよ(第3次目標)【PDF形式:133KB】

平成26年度「エコプランやちよ」の調査結果

平成26年度の八千代町役場全体の温室効果ガス総排出量は、1,686,239kg-CO2でした。

温室効果ガスの主な排出源としては、電気の使用によるものが最も多く、全体の約87.57%を占めています。次に、A重油などの燃料の使用が全体の約12.15%となっており、これらの排出量は、全体の約99.71%とそのほとんどを占めています。

温室効果ガスの排出量を月別に見ると、夏期と冬期に多く、冷暖房などの空調の負荷による影響が考えられます。

課別では、上下水道課が467,575kg-CO2と全体の約27.73%を占めており、以下、小中学校を管理している学校教育課(約21.12%)、役場庁舎を管理している総務課(約19.86%)、中央公民館などを管理している生涯学習課(約16.31%)、給食センター(約9.90%)となっています。

第3次計画の基準年とした平成22年度の温室効果ガス総排出量1,906,960kg-CO2に対し、平成25年度は11.6%の減となりました。これは、「エコプランやちよ」第3次計画の目標の「5%減」を上回る数字となります。

八千代町役場では、今後も電気使用量などの抑制を励行することにより、温室効果ガスの更なる削減に向けて取り組んでまいります。

エコプランやちよ平成26年度報告書【PDF形式:561KB】

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは環境対策課 環境対策係です。

〒300-3592 結城郡八千代町大字菅谷1170

電話番号:0296-48-1111 内線2420

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