11月2日から診療・検査体制が変わります

新型コロナウイルスと季節性インフルエンザの同時流行に備え、発熱患者がかかりつけ医等の地域の身近な医療機関に電話相談した上で、診療や検査が受けられる体制に変わります。

県民の皆様へ

  • 受診前に必ず電話相談し、通院時間を決定してください。
  • 通院時間を厳守し、マスクを着用してください。

『検査プロセス見直し』の画像
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受診相談センター

【対応内容】発熱等の症状があり、かかりつけ医がない場合などの受診先の案内

茨城県庁内:8時30分~22時00分(土日・祝祭日を含む)

専用電話(直通番号) 029-301-3200 / FAX番号 029-301-6341

筑西保健所:9時00分~17時00分(平日のみ)

専用電話(直通番号) 0296-24-3911 

 

新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談窓口

【対応内容】新型コロナウイルス感染症に関する相談,感染予防に関すること,心配な症状が出たときの対応など

茨城県庁内:8時30分~22時00分(土日・祝祭日を含む)

専用電話(直通番号) 029-301-3200 / FAX番号 029-301-6341

厚生労働省でも新型コロナウイルスに係る電話相談窓口を開設しています

厚生労働省:受付時間9時00分~21時00分

電話相談窓口:0120-565653(フリーダイヤル) / FAX番号03-3595-2756

 

新型コロナウイルスとは

 人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスで、発症すると、発熱、全身倦怠感、咳、息切れなどの症状が出現します。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類あることが分かっており、そのうち4種類のウイルスは、一般の風邪の原因10%から15%を占めますが、重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS-CoV)と中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の2種類は重い症状を引き起こします。

どのように感染するか

現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染(せっしょくかんせん)の2つが考えられます。
飛沫感染:感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出され、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み、感染します。
接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえて、その手で周りの物に触れ、ウイルスが付くと、別の人がその物を触ってウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。

潜伏期間

感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日といわれています。)
重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。特に高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

 

参考情報

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の実践例について(厚生労働省ホームページ)
10月23日、新型コロナウイルス感染症対策分科会より、『感染リスクが高まる「5つの場面」』の提言(厚生労働省ホームページ)

国内情報発生
中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎について(厚生労働省ホームページ)
新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ)
新型コロナウイルスとは(国立感染症研究所ホームページ)
茨城県新型コロナウイルス感染症について
新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)
新型コロナウイルスを防ぐには(厚生労働省ホームページ)

外国語対応について
「外国人患者を受け入れる医療機関リスト」日本政府観光局

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課 保健係です。

〒300-3592 結城郡八千代町大字菅谷1033

電話番号:0296-48-1955 ファックス番号:0296-48-0309

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