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町政

公共施設再編整備

 本町では、昭和40年代から60年代にかけて公共施設が整備され、中央公民館は、生涯学習を推進する拠点施設として、総合体育館は、スポーツ振興の拠点として、大人から子供まで幅広い世代の町民に親しまれています。両施設は、災害時には指定避難所となり、地域住民の安全安心の拠り所にもなっています。
 しかしながら、これら施設は老朽化が進み、安全性や機能性について支障をきたすことが懸念され、変化する社会情勢の中で柔軟な対応が図れる施設が必要となってきます。町ではこれら施設を見直し、公共施設の再編整備を図っていきます。

1 公共施設の現状

中央公民館
構造 鉄筋コンクリート 建設年度 昭和49年度 延床面積 2,383m2
  減価償却資産の耐用年数等に関する省令による耐用年数
50年
総合体育館
構造 鉄筋コンクリート 建設年度 昭和54年度 延床面積 3,843.33m2
  減価償却資産の耐用年数等に関する省令による耐用年数 47年  
保健センター
構造 鉄筋コンクリート 建設年度 昭和62年度 延床面積 700m2
  減価償却資産の耐用年数等に関する省令による耐用年数 50年 
B&G海洋センター
構造 鉄骨 建設年度 昭和59年度 延床面積 1,268.77m2

2 公共施設再編整備検討委員会

 公共施設の基本計画策定のため、町長の諮問に応じその方向性を答申する組織で、住民、利用者等の代表によって構成されています。委員会は令和6年7月から令和7年6月まで全8回に渡って協議を行いました。

公共施設再編整備検討委員会委員

                            

区分 役職
議会代表 議会議長
総務常任委員長
教育民生常任委員長
産業建設常任委員長
住民代表 区長親和会会長
区長親和会副会長(4)
商工会代表 商工会会長
中央公民館利用者代表 公民館運営審議会委員兼社会教育委員(2)
総合体育館利用者代表 スポーツ協会会長
スポーツ少年団本部長
保健センター利用者代表 母子保健推進員協議会会長
役場代表 副町長
教育委員会代表 教育長
教育委員
  (令和6年7月現在)

※ ()内は人数

諮問

 令和6年7月23日、公共施設再編整備検討委員会に町長から以下のことが諮問されました。

1 公共施設の今後のあり方に関すること
2 公共施設を建て替えることとなった場合の建設場所及び施設に備える機能に関すること

答申

 公共施設再編整備検討委員会では協議を重ね以下の答申を取りまとめ、令和7年7月23日に野村町長に答申書を提出しました。

答申書 [PDF形式/888.85KB]

3 今後の流れ

 

基本計画 基本設計 実施設計 工事着工

関連ファイルダウンロード

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは公共施設整備準備室です。

〒300-3592 結城郡八千代町大字菅谷1170

電話番号:0296-48-1111

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