八千代町の文化財

7.石造五輪塔

石造五輪塔の画像

名称 石造五輪塔
よみ せきぞうごりんとう
数量 1基
指定番号 町指定第5号 建造物
所在地 八千代町栗山
管理者 佛性寺
年代等 鎌倉時代
指定年月日 昭和53年4月1日

この五輪塔は、もとは城山という所にあったと言われているが、現在は古堂という地名の墓地内にある。

高さ156.5cmの花崗岩製の五輪塔である。

誰の供養のために造立されたものかは不明であるが、「頼朝さま」とも呼ばれており、素朴な重量感に満ちた造りは、鎌倉時代初期のものと推定される。

時代後期の戦国期に、和歌氏に代わってこの地を支配した赤松氏が、その始祖赤松祐弁を供養するために造立したものと伝えられている。

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