障がい者の特性

知的障害

知的障害の特性

知的障害者とは、知的機能の障害が発達期(おおむね18歳まで)に現れ、日常生活に支障が生じるため、何らかの特別の援助を必要とする状態にある人をいいます。

  • 外見からは障害が分かりにくかったり、障害の程度や状態によって個人差が大きく、支援の仕方は一人ひとり違います。
  • コミュニケーションなどの社会生活に困難を伴う場合が多く、文章や会話の理解が不得意で、自分の考えや気持ちを表現する事が難しい人も多くいます。
  • 複雑な事柄の理解、物事の判断や見通しを持って考えることが苦手な人もいます。
  • 読み書きや計算が苦手な人もいます。
  • 困ったことが起きても、臨機応変に対応したり、状況に応じて助けを求めることができない人もいます。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは福祉課 障がい福祉係です。

〒300-3592 結城郡八千代町大字菅谷1170

電話番号:0296-48-1111 内線1420

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