熱中症に注意しましょう

熱中症に注意しましょう

熱中症とは、高温多湿な環境に長時間いることで、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態です。
悪化すると、死に至ることもあります。
熱中症は、身体が暑さに慣れていない初夏や梅雨明けの時期にも起こります。また屋外だけではなく室内でも発症します。
近年、「災害級の暑さ」といわれるほど、夏の暑さが厳しくなり、熱中症で救急搬送される方が増加しているため、より一層熱中症の注意が必要となってきています。
熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症を予防しましょう。

熱中症特別警戒情報(熱中症特別警戒アラート)が創設されました(令和6年4月~)

指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)を設置します(令和8年度 設置しました)

熱中症を予防するために

熱中症かなと思ったら

 

熱中症特別警戒情報(熱中症特別警戒アラート)が創設されました(令和6年4月~)

気候変動適応法の改正により、従来の熱中症警戒アラートを「熱中症警戒情報」として法に位置づけるとともに、熱中症警戒情報(熱中症警戒アラート)の一段上となる、熱中症特別警戒情報(熱中症特別警戒アラート)が新たに創設されました。
令和8年度の運用期間は4月22日(水)~10月21日(水)になります。
八千代町では、各アラートが発表された際は、防災無線で町民の皆様に周知します。

熱中症特別警戒アラートリーフレット 熱中症特別警戒アラート 環境省作成リーフレット [PDF形式/816.95KB]

熱中症警戒情報(熱中症警戒アラート)とは
気温が著しく高くなることにより熱中症による人の健康に係る被害が生じるおそれがある場合に発表されます。
発表基準:県内において、いずれかの暑さ指数情報提供地点における、翌日・当日の日最高暑さ指数(WBGT)が33に達する場合。
発表のタイミング:前日午後5時頃及び当日午前5頃時点における予測値を基に発表。

熱中症特別警戒情報(熱中症特別警戒アラート)とは
広域的に過去に例のない危険な暑さ等により、熱中症救急搬送者数の大量発生を招き、医療の提供に支障が生じるようなおそれがある場合に発表されます

発表基準:県内において、全ての暑さ指数情報提供地点における、翌日の日最高暑さ指数(WBGT)が35に達する場合。
発表のタイミング:前日午前10時頃時点における翌日の予測値で判断し、前日午後2時頃発表。

【参考】暑さ指数(WBGT)とは
熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。
単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。
暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の収支に与える影響の大きい(1)湿度、(2)日射・輻射(ふくしゃ)などの周辺の熱環境、(3)気温の3つを取り入れた指標です。

警戒情報(アラート)の通知をメールで受けられるサービスがあります。
熱中症警戒アラート等のメール配信サービス 環境庁の熱中症予防情報サイト(外部サイト)に接続されます。

指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)を設置します (令和8年度 設置しました)

指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)とは、危険な暑さから避難できる場所として市町村長が指定した施設です。
クーリングシェルターを利用される際は各施設の指示・規則等に従ってください。
飲料は各自でご用意ください。

施設名 開設場所 開放可能日時 ※2 受入可能人数※4 開放のタイミング 公共・民間の区分
八千代町立図書館
図書館HP
(1)喫茶コーナー
(2)会議室 ※1
施設開所日時に準ずる (1)15人
(2)20人
(1)平時から
(2)熱中症特別警戒アラート発表時のみ
公共施設
八千代町役場 庁舎 1階 町民ホール 施設開所日時に準ずる 8人 平時から 公共施設
八千代グリーンビレッジ 憩遊館
(憩遊館HP:外部サイトに接続されます)
大広間 ※3 施設開所日時に準ずる 10人程度 平時から 公共施設
よつば薬局 待合室 月曜日~金曜日
9:00~17:00
(祝日・お盆期間除く)
5~6人 平時から 民間施設
たけの調剤薬局 待合室 月曜日~金曜日
8:30~18:00
土曜日
8:30~12:00
(祝日除く)
5人 熱中症特別警戒アラート発表時のみ 民間施設
コミュニティプレイス INDIGO.  飲食スペース 火曜日~土曜日
10:00~16:00
(お盆期間除く)
6人 平時から 民間施設
カスミ フードスクエア八千代店  イートインコーナー


月曜日~日曜日
9:00~21:45

23人 平時から 民間施設
ビ・アーンジュYUKIYA 1階ロビー 月曜日~日曜日
10:00~17:00
(火曜日・水曜日及びお盆期間を除く)

 

40人

平時から 民間施設

※1 図書館では、クーリングシェルターを含む館内全体で涼しく過ごせる・読書できる環境づくりに取り組んでいます。ぜひ、ご利用ください。                                                         ※2 開放可能日時であっても、臨時休業等で利用できない場合があります。あらかじめ、ご了承ください。                                        ※3クーリングシェルターとしてご利用の際は、受付で「クーリングシェルター利用希望」とお伝えください。
※4施設の混雑状況により、受け入れ人数を制限または利用不可となる場合があります。

〈図書館 クーリングシェルター〉
図書館(1)  図書館(2)  図書館(3)

〈八千代町役場 クーリングシェルター〉

役場(1) 役場(2) 役場(3)

 

〈八千代グリーンビレッジ 憩遊館 クーリングシェルター〉
 リニューアル憩遊館3 リニューアル憩遊館1  リニューアル憩遊館2  

 

熱中症を予防するために

熱中症予防の基本は、暑さを避けること・水分と塩分を適切に摂取することです。
熱中症予防 熱中症予防のために 厚生労働省リーフレット [PDF形式/905.32KB]

室内では

扇風機やエアコンで温度を調節。
遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用。
室温をこまめに確認。
WBGT値も参考に。

屋外では
日傘や帽子の着用。
日陰の利用、こまめな休憩。
天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控える。

からだの蓄熱を避けるために
通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する。
保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす。
こまめに水分を補給する。
室外でも室内でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、スポーツドリンクなどを補給しましょう。

特に注意したい方々
子ども
体温の調節能力が十分に発達していないので、気を配る必要があります。

65歳以上の高齢者
熱中症患者のおよそ半数は65歳以上の高齢者です。
高齢者は暑さや水分不足に対する感覚機能やからだの調整機能も低下しているので、注意が必要です。

障害のある方
自ら症状を訴えられない場合があるため、特に配慮しましょう。

熱中症かなと思ったら

熱中症の主な症状
めまい、失神、筋肉痛、筋肉の硬直、大量の発汗、頭痛、不快感、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、意識障害、けいれん、手足の運動障害、高体温
熱中症になってしまったら 熱中症予防のために 厚生労働省作成リーフレット [PDF形式/905.32KB]

涼しい場所へ
エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所に避難。

からだを冷やす
衣服をゆるめ、からだを冷やす(特に、首の周り、脇の下、足の付け根など)。

水分と塩分補給
スポーツドリンクなどを補給する。

上記の対応をとっても回復しない場合は医療機関を受診しましょう。
また、周囲の人で、自力で水が飲めない・応答がはっきりしない人がいたら速やかに救急車を呼びましょう。

関連リンク(外部サイトに接続されます)

熱中症予防のための情報・資料サイト(厚生労働省)
熱中症関連情報(厚生労働省)
熱中症予防情報サイト(環境省

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課 保健係です。

〒300-3592 結城郡八千代町大字菅谷1033

ファックス番号:0296-48-0309

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