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太陽光発電施設の適正な設置・管理に関するガイドライン

太陽光発電施設の適正な設置・管理に関するガイドライン

平成28年10月1日から「茨城県の太陽光発電施設の適正な設置・管理に関するガイドライン」が施行(令和3年度3月改定・同年4月1日施行)され、太陽光発電施設を設置しようとしている事業者の皆様に適正な設置と管理を促しています。

対象施設を町内に設置する場合は、太陽光発電施設の設置工事に着手する前に、町への届出が必要となります。

 ガイドライン及び関係様式など詳しくは、太陽光発電施設の適正な設置・管理に関するガイドラインについて(茨城県HP)をご覧ください。

ガイドライン対象施設

出力50kw以上の事業用太陽光発電施設(建築物へ設置するものは除く)

合算出力50kw以上(実質的に同一事業と判断されるもの)の施設(実質的に同一の事業者が、同時期または近接した時期に、実質的に一つと認められる場所で、複数の太陽光発電施設に分割して設置し、合計が50kw以上となる場合(分割案件))

 では、設置・管理状況を把握するため、10kw以上50kw未満の施設や、すでに工事に着手したり発電を開始している場合においても、届出をお願いしています。

事業者の皆様に行っていただくこと 

事前協議に関する手続きの流れ

  1. 町へ事業概要書(添付書類を含む)の提出
  2. 町から事業者様へ意見書を通知(事業概要書の提出から2週間程度を見込んでください。)

1.事業概要書の提出

 設置工事着手前に、町へ(別紙様式1)事業概要書を提出(正本・副本計2部)し、事前協議を行ってください。

添付書類
位置図
公図の写し
土地の登記簿謄本の写し
計画平面図 (パネルやパワーコンディショナーなどの配置がわかるもの)
パネル等のカタログ

 提出後に記載事項の変更があった場合は、変更箇所を朱書き等で明示したうえで、変更後の事業概要書を提出してください。

2.関係法令、条例等に基づく手続き

 各所管窓口にて、手続きを進めてください。

3.地元関係者への説明、要望等への対応

 計画区域周辺の住民や関係者に、事業計画等を説明し、理解を得たうえで事業を進めるようにしてください。

 要望等があった場合は、丁寧かつ誠意をもって対応してください。

4.施工にあたっての配慮

 施工にあたっては、次のことに十分配慮してください。

  ・生活環境への配慮(騒音・振動対策、パネルの反射光対策など)

  ・景観への配慮(植栽、色彩など)

  ・防災、安全への配慮(法面保護、土砂、排水、設備面での対策など)

  ・市街地や住宅密集地等への配慮

  ・緊急連絡先の表示

5.工事完了報告書の提出(平成31年度から必要です)

 工事完了後,町に(別紙様式2)工事完了報告書を提出してください。

添付書類
太陽光発電施設の設置状況が確認できる写真(施設全体及び標識、柵塀等が設置されていることが分かるもの)

 提出後に記載事項の変更があった場合は、変更箇所を朱書き等で明示したうえで、変更後の工事完了報告書を提出してください。

6.設置後の維持管理及び撤去・廃棄

 維持管理については、施設や敷地の適切な保守点検を行い、トラブルや災害等が発生した場合は、速やかに対応してください。

 施設の撤去・廃棄については、計画段階から検討し、事業計画に位置付けてください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは環境対策課です。

〒300-3592 結城郡八千代町大字菅谷1170

電話番号:0296-48-1111 内線 生活環境係2410 環境対策係2420

メールでのお問い合わせはこちら

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