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伐採及び伐採後の造林の届出制度

~森林を伐採するには届出が必要です~

 森林法第5条に規定する「地域森林計画」の対象になっている民有林において、立木を伐採する場合は、自己が所有する森林の立木を伐採する場合であっても、森林法第10条の8「伐採及び伐採後の造林の届出」により、市町村長に対して事前の届出が必要となります。
 届出を怠った場合や、届出内容と異なる行為をした場合は、森林法により罰せられる場合があります。(森林法第207条)

◆伐採届が必要な森林の確認については、「いばらきデジタルまっぷ」から確認できます。または、産業振興課にお問い合わせください。
※地図中の青い小班が地域森林計画対象民有林(5条森林)です。

 

伐採及び伐採後の造林の届出制度の目的

 森林の有する多面的機能を高度に発揮させるための適正な森林施業を確保する観点から、立木の伐採及び伐採後の造林が市町村森林整備計画に適合して行われているよう、その内容をあらかじめ把握し、必要に応じて指導・勧告・変更命令・遵守命令を行うとともに、無届伐採を行った者に対して、伐採の中止命令及び伐採後の造林の命令を行うことを目的として設けられています。

 

森林法に基づく届出について

(1)提出時期
 ・「伐採及び伐採後の造林の届出書」
   伐採を開始する90日前から30日前まで
 ・「伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書」
   伐採後に造林する場合:造林が完了した日から30日以内
   伐採後に森林以外の用途に転用(開発)する場合:伐採が完了した日から30日以内

(2)届出する者
 届出人は原則として森林所有者になります。
 森林所有者が複数人の場合や、森林所有者と開発事業者等が異なる場合は、連名での申請としてください。

(3)届出する書類
 ■「伐採及び伐採後の造林の届出書」
   添付書類:□登記事項証明書の写し
        □公図の写し
        □伐採する場所の位置図
        □伐採区域の求積図(対象地番のうち一部を伐採する場合)
        □委任状(代理人に手続きを委任する場合)

        ≪森林以外の用途に転用する場合≫
        □小規模林地開発概要書
        □転用(開発)に関わる事業計画図(工作物等の配置を示した図面)

        ≪相続登記未了の場合≫
        □相続関係人が確認できるもの(相続関係説明図、遺産分割協議書等の写し等)
        
        ※森林の土地を新たに取得(売買や相続等)したときは、所有者となった日から90日以内に
        「森林の土地の所有者届出書」の提出が必要です。

 ■「伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書」
   添付書類:□伐採後の状況がわかる写真
        □委任状(代理人に手続きを委任する場合)

(4)届出先
 八千代町役場 産業建設部 産業振興課

 

県の許可が必要な場合

 1ha以上の開発を伴う伐採の場合は、茨城県の許可が必要です。許可基準や申請等については、県西農林事務所林業振興課(0296-24-9176)へお問い合わせください。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは産業振興課です。

〒300-3592 結城郡八千代町大字菅谷1170

電話番号:0296-48-1111 内線 農政係2240 農業振興係2230 商工観光係2210 土地改良係2220

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