八千代町の文化財

19.木造阿弥陀如来立像

木造阿弥陀如来立像の画像

名称 木造阿弥陀如来立像
よみ もくぞうあみだにょらいりゅうぞう
数量 1躯
指定番号 町指定第32号 彫刻
所在地 八千代町新地
管理者 弘徳寺
年代等 室町時代後半
指定年月日 平成9年10月1日

弘徳寺は、浄土真宗の親鸞聖人ゆかりの地として知られている。 像は本堂内に本尊とは別に安置されている。

来迎印を結び蓮華座上に立つ像高97.8cmの像で、檜材を用いた寄木造、玉眼嵌入、漆箔で仕上げられている。

頭部の肉髻部がほとんど表されないところに特色があり、面相の肉取りや衣文の写実的な彫り口などから、製作年代は室町時代の後半頃と考えられる。

長い年月の間に、失われた部分や後から補修された部分があるが、中世まで遡る文化財として貴重である。

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